【デザイン事例】ミュージアムグッズ

Bunkamura ザ・ミュージアム様の「カレンダー」のデザイン。

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モチーフの「バンクス花譜集」(植物図譜)の微細な描画を再現するため、高精細印刷を採用。
表紙を含め全13枚で構成され、使用済みとなった月は「ポストカード」として使用できる。
カレンダーの本体用紙は風合いのある「MTA+」、上部のくるみ部分はビンテージ感を演出するため「ビオトープGA/マロン」(ともに竹尾)を使用。
卓上でも壁掛けでも使用できるように台紙も設計。
細部にまでこだわった仕様の製造を実現したのは、(有)篠原紙工の篠原社長。